ボルダリング

子供の習い事に悩んでいる方必見!ボルダリングの子育て効果を解説!料金など気になる情報も

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ボルダリングは、大人を中心に人気のあるスポーツで、オリンピック種目「スポーツクライミング」として採用もされました。ボルダリング施設だけでなく、屋外のクライミングウォールなどでも気軽に楽しむことができ、これからも人気は高まっていくでしょう。

大人のスポーツとしてのイメージの強いボルダリングですが、子供にもスクールなどを中心にボルダリングが広がっています。公園の遊具にもなっているほどです。ボルダリングは楽しいだけでなく、子育て効果もあります。今回はボルダリングの子育て効果に注目して、習い事におすすめの理由などをご紹介します。

ボルダリングは子育てにも効果絶大!

ボルダリングは身体全体を使うだけでなく、ゴール目指す過程で頭もフルに使います。身体と頭両方での子育て効果が期待できます。日々の遊びだけでなく、習い事にもおすすめです。ボルダリングが子供におすすめの理由を見ていきましょう。

ボルダリングは子供の習い事にもおすすめ

子供の興味のあるスポーツがわからなかったり、何か習い事をさせたかったりと考えている方は、ボルダリングを習い事にいかがでしょうか。ただ習い事を始めるには、道具を揃えたり、スクールに入会したりするためお金や労力がかかります。習い事を始めるための気になる情報から説明します。

ボルダリングに必要な道具は?

ボルダリングに必要な道具はほとんどレンタルすることができ、動きやすい服装だけで十分です。ボルダリングシューズやチョークバッグなど自分の物があれば、愛着も湧き便利ですが、習い事であれば購入しなくても問題ありません。

習うためにはどのくらいの料金がかかる?

ボルダリング施設ごとにスクール価格に違いがありますが、施設利用料や道具のレンタル料が込みになっていることが多いです。ある施設では月に4400円となっていて、1回の利用で子供料金500円とレンタル料がかかるため、スクール価格はお得です。

ボルダリングのたくさんの子育て効果を解説

ボルダリングの子育て効果を多くあります。一度のボルダリングだけでも成長を感じられますが、習い事で継続的に取り組んでいるとさらに効果が期待できます。身体編と考える力編に分けて子育て効果を見ていきましょう。

ボルダリングの子育て効果<身体編>

ボルダリングは全身運動のため、筋力アップや柔軟性アップが期待でき、将来他のスポーツにも役立つ運動能力をつけることができます。それぞれの効果は以下の通りです。

効果①腕や足などの筋力アップ

ボルダリングは全身運動で、腕や足の大きな筋肉を使うため、筋力アップに最適です。ボルダリングの特徴でもあるホールドを掴む動きは握る力もつけることができます。筋力アップによる運動能力の向上やラケットやボールを握る力など他のスポーツに必要な力の習得も期待できます。

効果②身体の柔軟性アップ

筋力アップだけでなく、柔軟性アップもボルダリングの特徴です。登る動作や重心移動によって、股関節や肩の可動域が広がり、しなやかな身のこなしが可能になります。

体幹も鍛えられるため、身体のバランスがよくなることも柔軟性アップにつながります。様々なスポーツの土台となる身体の基礎づくりに最適です。
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ボルダリングの子育て効果<考える力編>

ボルダリングは筋力だけでなく、登るコースを考えたり、詰まったときに判断したりするなど考える力など頭もフルに使うスポーツです。身体の子育て効果と合わせて参考にしてみてください。

効果③集中力・忍耐力を鍛える

ボルダリングのスタートをすると、ゴールにたどり着くまで手を離すと落ちてしまう状況になります。落ちないように気持ちを集中させたり、きつくなったときに耐えたりすることで、集中力や忍耐力が鍛えられます。

集中力や忍耐力はそれらの力を使う場面で経験を積むことが重要です。一回一回のボルダリングで壁と向き合い、力を集中させ、時には耐えることが子供の成長を促します。失敗にぶつかっても耐えることで挑戦する気持ちも育てることができます。

効果④思考力や想像力を養う

壁に登り始める前に登るコースを考えることで、思考力や想像力を養うことができます。どうしたら最短でゴールにたどり着くか、どこに注意して登るかなどを考え、自分がどのように登っていくかイメージすることで頭を活性化させます。

子供のボルダリングに一緒に行く際は、「どう登っていく?」「どこが難しいかな?」など考えることを促す言葉で、子供自身で考えられるようにそっと助けてあげましょう。

効果⑤状況に合わせた判断力を培う

課題の難易度が上がっていくと上手く登れない場面にぶつかるでしょう。困難にぶつかったときに、あらかじめ考えていたコースにはないホールドを取るなどその場で判断することが求められます。

課題によって使えるホールドは違いますがゴールへの道のりは一通りではありません。その場その場の判断で、日常にも生きる判断力を育てましょう。

子供に守らせたいボルダリングを楽しむルール

子供がボルダリングをする時には、周りの人への配慮やマナーを守ることが大切です。騒がない、走り回らない、順番を守るといった施設を利用する上で基本的なルールはもちろんですが、同時に同じ壁を登らない、待っている時はマットの外で待つといったボルダリング施設での危険を回避するためのルールも大切です。

子供の健やかな成長にボルダリングを

子供の成長にたくさんの効果があるボルダリングをぜひ子供に勧めてみましょう。身体だけでなく、考える力も養うことができるため習い事におすすめです。ルールを守ってボルダリングを楽しみながら、子育てに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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