ボルダリング

ボルダリングのルールを知って楽しく登ろう!スタート時の両手、足の位置など基本ルールをご紹介

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スポーツを楽しむためには、ルールを理解することも大切です。スポーツによっては、ルールが複雑で理解しにくいものもあります。チームスポーツも個人スポーツもそれぞれルールがあり、中には複雑なルールもあります。

ボルダリングにももちろんルールがありますが、他のスポーツに比べても簡単で誰でもすぐに理解できるでしょう。今回はスタート時の両手、足の位置などのボルダリングの基本的なルールや楽しむための配慮、注意点などをご紹介していきます。

ボルダリングの基本のルールを知ろう

ボルダリングのルールは細かくたくさんあるわけではなく、シンプルで分かりやすいルールばかりです。ルールを守って楽しむことがスポーツには必要です。ボルダリングの基本的なルールを知って、より楽しく正しくボルダリングを楽しみましょう。

ボルダリング中のルールを守ってゴールまで登りきろう

ボルダリングには、スタートからゴールまで登っていくまでにルールがあります。正しいスタートを切って、ルールを守って、ゴールに到達することでボルダリングの魅力を味わうことができます。スタートのルールから順に見ていきましょう。

スタートは両手をホールドに、両足をマットから離す

両手両足を自由に使って登り始めることはできません。まず両手でスタートの目印のついたホールドを掴み、両足がマットから離れた時にスタートすることができます。

スタートの印がついたホールドは右、左と2つに分かれている場合があります。その場合は右手と左手それぞれでホールドを掴み、両足をマットから離してスタートです。

レベルによって設定された同じ色や形のホールドを登っていこう

スタートをしたらホールドをつかみながらゴールまで登っていきます。掴んでいくホールドは難易度ごとに印が付いています。難易度ごとに色が割り振られている施設がほとんどです。ホールドの近くに付けられたシールなどを見て、挑戦する課題のホールドを掴んで登っていきましょう。

壁は触っても大丈夫!壁を活用して登っていこう

ホールドの設置された壁は利用してもいいのでしょうか?ボルダリング初心者の方はホールドだけを掴んで登っていくと思いがちです。ホールドだけで登っていくと無理な体勢になったり、ホールドに届かなかったりと上手く登れない場面にぶつかります。

ボルダリングはホールド以外にも壁を活用して登ってもルール違反ではありません。壁を触ることでバランスを取ることでよりスムーズに登ることできます。壁を触ることはスメアリングというテクニックとしても定着しているので、存分に活用しましょう。

ゴールは両手でホールドを掴む

ゴールとなるホールドには課題に合わせたシールなどで印がついています。正式なルールでは、ゴールのホールドに触れるだけでなく、両手で数秒掴んで初めてゴールとなります。
ボルダリング施設によっては、触るだけの場合もありますので、施設のルールに合わせて楽しみましょう。

ボルダリングを安全に楽しむルールをしっかり守ろう

壁を登っていく際のルールを解説してきました。ボルダリングの競技としてのルールはもちろん、安全にマナーを守って楽しむルールの理解も欠かせません。施設でボルダリングを楽しむ全ての人が気持ちよくボルダリングに取り組むことができるように配慮を忘れないようにしましょう。

一人ずつ登ろう

ボルダリング施設には、傾斜や課題などに分けて複数の壁が用意されています。難易度に合わせて壁があるため、同じ難易度に挑戦したい人ももちろんいます。他の人が登っている壁にスペースがあるからといって同時に登り始めてはいけません。

ゴールした後降りる位置が一緒になりとても危険です。また難易度によって、課題のコースが交差していることもあり、他に登っている方の邪魔になってしまいます。他のクライマーの登り方を見て勉強したり、コミュケーションをとったりして待ちましょう。

待っている間はマットの外にいよう

壁の前には着地のためのマットが敷かれています。壁を登りきって降りる時にたどってきたホールドを戻って降りる方だけでなく、ゴールで力を使いきり飛び降りる方もいます。マットで待っていると着地の際にぶつかってしまうかもしれません。

登るのを待っている間はマットの外で待つようにしましょう。すぐに登りたい気持ちを押さえて、挑戦する課題のコースを見極めて次に備えましょう。

ボルダリングのルールを守って楽しく登ろう

ボルダリングをしている時のルールだけでなく、一人ずつ登ったり、マットの外で待ったりなどのマナーも大切です。ルールを守ることで、自分自身がボルダリングを楽しめるだけでなく、他のクライマーの方も気持ちよくボルダリングをすることができます。ルールやマナーを守ってボルダリングを存分に楽しみましょう。

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