男の子の初節句

初節句 男の子の五月人形やこいのぼりはいつからいつまで飾る?

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初節句の鯉のぼり

 

0歳の男の子がいるご家庭ではそろそろ初節句のお祝いのことをお考えではないでしょうか? 初めてでわからないことだらけですよね。

いつからいつまで飾るの?何歳まで飾り続けるのかな? めでたく初節句を迎えるお子さまをお持ちのママのために、五月人形やこいのぼりについてまとめました。

五月人形やこいのぼりに込められる願いとは?

初節句の五月人形初節句では子どもの誕生を祝い、これからの成長を願います。男の子の節句である端午の節句に贈られる五月人形の兜や鎧、こいのぼりには飾りたくなる大切な意味があります。

兜、鎧

武家社会から生まれていて、身体を守る。身代わりになる。

桃太郎や金太郎などの人形

強く逞しい大人になるようにという願い。

こいのぼり

子どもの将来の出世と健康を願う飾り。

 

このような意味があるので、男の子が二人いる家庭ではお兄ちゃんのおさがりを、、、といいたいとこですができればひとりにひとつ贈ってあげたいですね。

昔は庭に大きなポール立てて立派なこいのぼりを飾っているお家をよく見ました。最近は核家族が増えて、集合住宅も増えてあんな大きなもの飾れないんじゃないか(わが家にはまだ男の子はいませんが)と心配しました。

でも少し調べてみると「マンションのベランダ用」というようなものもありましたよ!

お部屋に飾れる置物のこいのぼりもありました。片づけておく場所も必要ですし、住んでいるおうちに合うものを選んで飾りましょう。

いつ飾っていつ片づけるの?四月生まれの子は?

初節句についての決まりはありません。地域によってさまざまです。飾るのは早いほどいいといわれている地域もあります。これは「先手必勝」からきています。

他には季節の節目である春分の日が終わってからといわれています。2018年は三月二十一日です。

初節句だと早めに飾ってお披露目するのもいいですね。三月生まれの子、四月生まれの子だと退院したらあっという間に初節句の準備ということになりますね。

でも最初に言ったとおり、決まりはありません。両家で話合い翌年に持ち越す家庭が多いみたいなので焦っていたママさんはご安心ください。

片づける時期はなるべく早く、梅雨に入る前には片づけましょう。

雛人形とは違い「早く片づけなければ結婚が遅くなる」というようなことはいわれてませんが、汚れる前の晴れた日に、梅雨で空気がジメジメする前にほこりをはたいて片づけましょう。

ちなみに、年中飾りっぱなしの地域もあるそうです。毎年出したり片したりの手間はかかりませんが、わたしは年に1回一時的に飾るほうが子どもにわくわくさせてあげられるんじゃないかな、と思いました。

何歳まで飾る?

初節句の鯉のぼり年齢的にも決まりはありません。これも地域によってさまざまですが七五三の最後の七歳まで、立志式(元服式)の十四歳まで飾る家庭が多いようです。

五月人形やこいのぼりを飾るのには身を守る、という意味もありましたよね。男の子が生まれたら大学や就職で家を出るまで、長めに飾りたいとわたしは思いました。

まとめ

1. 五月人形には身体を守る、こいのぼりには出世を願う意味がある。
2. 春分の日以降に飾って、端午の節句が終わったらなるべく片づける。
3. 七歳まで、十四歳まで飾る家庭が多い。

端午の節句の前日に飾るのは縁起が悪いといわれています。五月人形、こいのぼりは余裕をもって用意し、かわいいお子さまの健康をみんなで祝いましょう。

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