父の日プレゼント

父の日のプレゼントとして年配の人が喜ぶのはどんなもの?現役引退した筆者が実体験を語ります!

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父の日プレゼント毎年やってくる「父の日」、そのたびに何をプレゼントしようかと迷った挙句に毎年同じものプレゼントしている方も多いのではないでしょうか。

プレゼントされる側も、それはそれで恒例のものを貰うのはそれなりにうれしいのですが、お互いに心の内で「たまには違うものを」と考えながらも口には出しませんよね。

男性の場合は「おやじ、父の日プレゼント何がいい?」と聞きやすいものですが、女性の場合、特にお嫁さんの場合は何故か直接聞くのをためらうようですね。

筆者自身も既に年金生活で、父の日プレゼントを30回くらい貰い続けているのですが、なかなか自分から言い出せないというか、いざ言ってしまうと父の日プレゼントとしての妙味に欠けるのも確かです。

そこで、今年こそは違う物をと考えながら人気商品をあれこれと模索しつつも迷ってしまうそんな貴女に、仕事務めを卒業した年配男性の私が「たまに貰って嬉しかった、お気に入り」を幾つか紹介しましょう。

年配の方が喜ぶ父の日プレゼントはこれかも!

年配の方が喜ぶ人気商品父の日プレゼントの人気商品がネット上では多数紹介されていますよね、人気商品の紹介はそちらに任せる事として、仕事務めも終えて身の回りにはあまり気を使わなくなった筆者が、過去実際にプレゼントされて嬉しかったものを挙げてみましょう。

ただし、これは筆者の「独断と偏見」なのかも知れませんのであくまでも参考としてくださいね。(でも本音は真剣にお勧めなのですよ)

馴染みのなかったバスローブとガウン

まずは衣類になりますが、巷では「甚平」が人気のようですが、筆者が気に入ったのは「バスローブ」でした。

日頃は風呂上がりにはステテコに浴衣が定番でしたが、「バスローブ」をプレゼントされて以来それが気に入ってしまい、風呂上がり後のしばらくはそれで過ごしています。

そして、その翌年には今度は「ガウン」でした、秋口にはパジャマの上に羽織るのが小洒落た感じでこれもまた年甲斐も無くお気に入りになりましたよ。想像してみてください、ガウン姿で小説を片手にウイスキーを嗜む姿を、自分で言うのも何ですが、これがロマンスグレーの筆者の定番になったのです。

高級ウイスキーと本人専用のグラス

父の日はウイスキーが似合うやはりプレゼントといえば嗜好品が喜ばれることは間違い有りません。

筆者は小説を読みながらよくバーボン(ワイルドターキー)を飲んでおりましたので、ある年には「小樽ガラスの洒落たロックグラス」と「ワイルドターキー・レアブリード」をプレゼントしてもらい至極の感銘を受けたものでした。

その時の「ワイルドターキー・レアブリード」は三分の一くらい残った状態で、今もサイドボードの中にグラスと一緒に並んでおりますが、もう減ることはありません。

筆者は2年ほど前に痛風を病んで、それを機にお酒を断ったのですが、その後も想い出の品としてサイドボードの片隅を飾っているのです。

座椅子とクッション型小型マッサージ機

年齢を重ねるとともに疲れも貯まるようになり、以前はマッサージチェアを購入して愛用していたのですが、引っ越し先で置き場所に困り、あえなく処分してしまったのです。というか、廃棄するにはお金がかかるとのことですが、引っ越し業者の方が喜んでお持ち帰りになりました。

それを知った娘が、場所をとらずに使えるからとプレゼントしてくれたのが「座椅子とクッション型小型マッサージ機」なのですが、これがまた思いのほか使い勝手がよく、お気に入りの仲間入りをしたのです。

ですから今では、自宅でソファーに座ることは殆どありませんし、My座椅子がリビング中央のテーブル脇に陣取っており、そこにはマッサージ機用にお洒落な電源タップも引かれてあります。

「母の日」とコラボで夫婦水入らずの旅行

旅行をプレゼントしてみたら?さすがに我が娘も毎年恒例の「母の日」「父の日」のプレゼントも趣向を変えたことがありました。

「母の日」には筆者も妻の上げ膳据え膳を考えて毎年恒例で外食の夕飯を計画していましたが、ある年に娘は、「母の日」と「父の日」をコラボさせて、その中間である6月初旬の土・日曜日に、広島の宮島一泊旅行をプレゼントしてくれました(当時は大阪在住)。

日頃は夫婦での旅行など考えもしませんでしたので、記念に残る夫婦水入らずの旅行でしたが、その裏には何やら隠し事が有ったようで、後に分かったのですが親の居ぬ間に比較的若者達?のホームパーティが開催された模様です。

娘の学生時代からの友人女性からの電話で、妻がそれを知って筆者に教えてくれたのですが、今想えばお互いにWin-Winのイベントだったようですね。

父の日プレゼントを決めるコツは!?

冒頭でも述べましたが、父の日プレゼントに毎年同じものを貰うのはそれなりに恒例としてうれしいもので、ですから毎年のように何にしようかと悩む必要はありませんよ。

父親としては何であっても自分の子供たちからプレゼントを貰えるだけで嬉しいものなのですが、とは言いつつも、たまには別なものをと考える時のヒントを挙げておきましょう。

先ずはお母さんに相談してみましょう

夫婦なのですから、お母さんは貴女以上にお父さんをよく知っていまので、ですから自分で考えるよりもお母さんに相談すればもっと良い案がうかぶはずです。

お母さんに聞いて参考になるのは、日頃お父さんの面倒を見ているお母さんの視点で以下のようなものが主なカテゴリーになりますね。

  • 衣類の好みは?
  • グルメ類の好みは?
  • 嗜好品の好みは?

衣類の好み

衣類の好みは何よりもお母さんが良く知っているはずですので、身体に合うサイズだけでなく、素材やデザイン等の面でも相談できますし、お母さんのお勧めを聞くのもアリですよ。

グルメ類の好み

飲食における「好き嫌い」は一緒に生活していれば分かるものですが、健康上の問題で制限している場合もありますので、そのへんの細かいことはお母さんの管理範疇になるでしょうから確認が必要ですよね。

場合によってはお母さんと相談のうえ、日頃は口にしない高級食材をプレゼントしてその料理を堪能してもらうという方法もありますよ。

嗜好品の好み

嗜好品についてもお母さんに買い置きをしてもらうことも多いでしょうから、お母さんには分かるはずですし、決して無駄になるものではありませんから安いものの場合は量で攻めましょう。

そして、物によっては日頃愛用している嗜好品のグレードアップ品を考えるのも良いかも知れませんね。

プレゼントのコツは?

お父さんの趣味を考えよう

既に仕事務めを卒業して年金生活に入っている年配にとって、現役として残されているのは趣味ですよね、ですからそのお父さんが貰って無駄にならないものとしては趣味の道具や消耗品類があります。

しかし、こればかりはお母さんに聞いても分からないことも多いでしょうし、本人のこだわりもあると思いますので、直接本人に聞いて決めるのが賢明です。

日頃から趣味の物を注意深く観察して、なにげなく本人の本音を聞いておくことも父の日プレゼントを決めるヒントになりますよ。実際に筆者は読書趣味で長い間使ってきたブックカバーがかなり傷んでいたのですが、あえて買い替えずに父の日プレゼントを期待したのでした。

わざとブックカバーのボロが目立つように放置して「大人げない無言の催促」を行い、それが娘の目に留まって大成功したのです、今は高級感あふれる革製のお洒落なブックカバーが、筆者の読書趣味をエンジョイさせてくれています。

まとめ

以上、父の日プレゼント選びのヒントになればと思い、筆者の経験を交えて述べてみました。お父さんがまだ若くてバリバリの仕事人であればそれなりにプレゼントのジャンルも広くなりますが、仕事人を卒業した年配だとご本人の身近なものに目を向けるのがよさそうです。

ですからポイントは「お母さんに相談」と「趣味を重視」というところでしょうか、筆者の「推し?」がマンネリ化にさよならするきっかけとなれば幸いです。

そして最後に一言!「直筆のメッセージカードを添えて日頃の感謝の念を伝えることをお忘れなく!! これが嬉しさを倍増してくれるのですよ。

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