花火大会

花火大会の場所取りのコツって?必要なものや時間、マナーについて解説します!

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夏の夜空に煌めく花火

夏の風物詩といえば、花火大会ですよね。夏の夜に輝く花火はきれいで、夏を感じさせてくれます。花火大会と合わせてお祭りを楽しんだり、家族と夏のひとときを過ごしたり、浴衣を着て花火大会デートを楽しんだり、夏の思い出に欠かせないイベントです。

花火大会は夏の一大イベントであるので、多くの人が見に来ます。混雑するので花火がきれいに見えないなんて経験ありませんか。花火がきれいに見えることも花火大会を楽しむためには大切です。

そこで今回は、きれいな花火を良く見るための場所取りのコツをご紹介します。持ち物や時間、マナーなど花火大会の場所取りの参考にしてみてください。

花火大会をベストスポットで見るための場所取り

花火大会の場所取りは、よりきれいな花火を見るためには必須の準備です。せっかくの花火も見えなければ、魅力も半減してしまうでしょう。場所取りには、持ち物や時間などのコツがあります。

またコツだけでなく、花火大会に参加する全ての人が楽しめるようにマナーを守ることも忘れてはいけません。マナーを守った場所取りでベストスポットを確保しましょう。

花火大会の最高に楽しむベストスポットってどこ?

打ち上げ花火

花火は場所によって見え方が変わります。見えるか見えないかは意識しますが、どう見えるかはあまり意識しないという方が多いのではないでしょうか。近い場所、遠い場所では違った花火の姿が見られるので、好みの場所を選んでみましょう。

打ち上げ場所から距離が目安になります。50mほどの地点では花火が真上に見え、100mから300mほどの地点では花火の全体像と迫力を楽しめます。400mから600mほどの地点では、花火が大きく見えるので十分に楽しめ、600mより遠いと花火の音が小さく感じるので快適に見ることができます。

風向きも花火の見え方に影響します。打ち上がった後の煙が花火にかかってしまうので、風向き予想を参考にして場所取りの際に意識するとより花火大会を楽しむことができるでしょう。

できれば避けたい場所を知っておこう

スピーカーの注意報

花火が良く見える場所でも、快適に見ることができないと花火を存分に楽しむことができます。避けたい場所がいくつかあります。人通りの多い場所や広いスペースを確保している場所は避けたいです。

人通りが多いと集中して見ることができず、一緒に見る人との会話なども楽しみにくいです。広いスペースの場所取りがされているところは、宴会やサークルなどの場合が多いので、騒がしくなり不快に感じるかもしれません。

スピーカーや照明が近くにある場所もあまりおすすめできません。スピーカーの音や照明で花火の魅力的な部分が薄れてしまうので、避けたい場所です。

【コツその1】場所取りに必要なものを揃えて場所を確保しよう

ブルーシートで場所取り

場所取りに便利なアイテムを使ってベストスポットを確保しましょう。場所取りに必須のアイテムはブルーシートです。取りたい場所に広げておくことでスペースを確保できます。ガムテープを使ってシートを固定することでより確実になるので合わせて準備しておきましょう。

シートを敷いていてもそこに誰もいないとよけられたとしても諦めるしかありません。最低1人は場所にいるようにしましょう。雨具や日焼け対策、虫除けスプレー、懐中電灯などに便利なアイテムを揃えて快適な場所取りの時間にしましょう。

【コツその2】花火大会開始の何時間前がベスト?

花火大会によって、場所取りの開始時間が決まっている場合もありますが、多くの方は2時間から3時間前から場所取りをしているようです。家族やグループで花火大会に参加する方は早めに会場に行って、場所取りをしましょう。

マナーを守って場所取りをしよう

花火大会のフィナーレ花火

場所取りなどにはルールが決められている場合があります。花火大会本部などでもらえるプログラムに目を通して、マナーのある場所取りや行動を心がけましょう。

場所取りは多くの人が良い場所で花火を見たいと考えるので、トラブルもないとは言えません。人数に合わない大きなスペースの確保は場所取りできなかった人や周囲の人にとってあまり良く思われません。必要なだけのスペースを確保しましょう。

場所取りに困ったら有料席も一つの手

花火大会によっては、有料席がある場合もあります。現在有料席を販売している花火大会が増えてきているようですので、時間がなく場所取りができない方や場所取りの手間を省きたい方にはおすすめです。

花火大会の場所取りで最高の花火を楽しもう

場所取りをすることで、きれいな花火を快適に見ることができます。場所取りに必須なアイテムであるブルーシートなどをしっかりと準備して、自分だけの特等席を確保しましょう。マナーを守ることも大切ですので、場所を取ることだけに集中するのではなく、会場全体で楽しめるように周囲にも気配りをして、花火大会を満喫しましょう。

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