母の日のプレゼント

母の日のプレゼント 初任給だからこそ、より気持ちが伝わるのはどんなもの?

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母の日の感謝の気持ち今年の母の日ってみなさんいつか覚えてますか?母の日は5月の第2日曜日に定められており、2018年は5月13日です。毎年多くの人がこの日のプレゼントを何にするか頭を悩ませるわけですが、とりわけ悩むのは四月にアルバイトを始めたり就職をした方ではないでしょうか?

母の日は五月にあるので、初めて自分で稼いだお金…つまり、初任給でプレゼントを買うので、立派な大人になった自分を母親に見せて感謝を伝えるチャンスなんです。そんな特別な意味がある母の日に何をプレゼントしたらいいのか、すぐにはなかなか決められないし、悩むのも当然ですよね。

そんな皆さんの助けになりたいと、今回は初任給だからこそより感謝の気持ちが伝わるプレゼントを調べてみました!

母の日に貰ってうれしいプレゼントって…?

母の日のプレゼントそもそも母の日に貰ってうれしいプレゼントってなんだろう……?

とあるランキングによると、全世代に共通して高い人気があるのは花束と食事だそうです。世代別でみると、40代から50代では洋服やアクセサリー、60代から70代にかけては旅行がうれしいと答える人の比率が高いのだとか。また、スイーツなども根強い人気を誇ります。

しかし、何をプレゼントしようとしても、一番大事なのは相手の好みに合わせること!

いくら質が良い物でも、趣味の合わない服や苦手な食べ物をあげてしまうと、もらったときに困りますよね?「プレゼントだから使わなかったり食べられなかったとしても、気軽に捨てられない」と相手に気を遣わせてしまいます。

私も小さいとき、母の苦手なチョコレートのお菓子を母の日にプレゼントしてしまったことがありました。いろいろ悩んだ末に「チョコレートが嫌いな人はいないだろう…!」と考えて選んだのですが、実は相手の苦手な物を選んでしまったのです。

プレゼントを渡したときに母が申し訳なさそうに笑うのを見て、私はとても反省しました。それから母にプレゼントする時は、事前に何が欲しいか聞くようにしています!

とはいえ、両親と離れて暮らしていたり、初めて何かお母さんにプレゼントするという場合は、母親の好みがわからないですよね。でも、素直に「母の日に何が欲しい?」と聞くのも恥ずかしいし、できたらサプライズで渡して喜ばせたい…。

そんなあなたに「花束」と「食事」での定番をご紹介します!

定番の花束!色や花言葉は?

母の日に渡すカーネーション母の日に贈る花といえば、カーネーションはやっぱり外せませんよね。しかし、カーネーションなら何でも贈って良いというわけではありません!

同じ花だとしても色ごとに花言葉が決まっていて、色によって意味が変わります。

カーネーションでは、濃赤の花に「私の心に悲しみを」、黄色の花に「軽蔑」、白色の花に「亡き母をしのぶ」というネガティブな花言葉があるので避けた方がいいのです。また、カーネーション以外の花だと、ガーベラやダリア、バラなどに人気があります。確かに、こういう鮮やかでかわいらしい花だと貰った方も気持ちが明るくなりますよね!

ただ、バラに関しては白色の花だと仏事のイメージが、黄色の花だと嫉妬という花言葉があるので注意してください。ガーベラやダリアはどの花言葉もポジティブなので、お好きな色が選んでください♪

鉢植え、花束、プリザーブドフラワーと贈るお花の形についても悩まれると思いますが、これは贈る相手の立場になって考えるのが一番です。普段から花が好きだったり、ガーデニングや生け花などの趣味がある人であれば、鉢植えや花束の方がいいでしょう。

逆に忙しくて時間がなかったり、水やりを続けるのが苦手な方であれば、半永久的に飾っておけるプリザーブドフラワーがいいと思います。思い出を形として残しておきたい人にもオススメですね!

食事をプレゼントに選ぶときに気を付けたいこと!

母の日に食事に誘う家族のご飯を毎日作っているお母さん…。母の日くらいは外食でおいしい物を食べてリラックスしてもらいましょう! あまり両親が行かないような高級店を予約するのもよし。逆に普段行く店に一緒に行って会話を弾ませるのもいいものです。

ただ、注意したいのが「母親に気を遣わせない」こと! 変に緊張して会話が盛り上がらなかったり、気を遣ってあまり高いメニューを頼まなかったり…。行き慣れていないお店や高級店なら、なおさら気を遣ってしまうでしょう。

では、どうしたらリラックスして楽しく食事ができるのか。重要なポイントは「マナー」と「周囲」に気を遣わないお店を選ぶということです!

普段私たちはお箸でご飯を食べていますが、フランス料理のようにナイフやフォークを使う料理もあります。また、細かい作法まで完ぺき…!みたいなお客さんしか来ないような高級感のある雰囲気の店もありますよね。

母親ではありませんが、私の父はそういうお店に行くと変に緊張するようで無口になってしまいます。やっぱり一緒にいると、なんとなく伝わってしまうんですよね…。

フォークやナイフを使うのが苦手な方であれば、和食の店で食事をする方が楽かなと思います。ただ、最近はお箸で食べられるフランス料理のお店など、外国の料理でもお箸で全部食べられるようメニューを決めているお店もあるので、チェックしておくといいかもしれません!

また、周囲の雰囲気が気になる方であれば、あらかじめ個室を予約しておいて、家族だけの空間でゆっくり食事を楽しむといいでしょう。私も家族でレストランに行くときは、なるべく個室を選ぶようにしています♪

最後におさらいです!

1.人気が高いプレゼントは、「花束」と「食事」
2.花束を選ぶなら、色ごとの花言葉に気をつけて
3.食事をプレゼントするなら「マナー」と「周囲」に気を遣わない店を選ぼう!
4.あくまで大事なのは相手の気持ちに寄り添うこと
5.感謝の気持ちを忘れずに!

我が子からの感謝の気持ちのつまったプレゼントは、どんなものでも親の宝物となります。ですが、それが宝物となるのは、プレゼントが高級だったり質がいい物だからではなく、プレゼントを贈るあなたの気持ちがそこにあるからです。

お母さんのことを考えながら、自信を持ってプレゼントを選んでください。その気持ちはちゃんと伝わります。

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