日焼け・日焼け止め

日焼け止めスプレーのメリットとデメリットって何?効果を最大限発揮する使い方と注意点を解説します

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サングラスと日焼け止めこれから日差しや紫外線が強くなる季節です。日に焼けると赤くなってしまう、美白を保ちたい、いろいろな理由で日焼け止めを使うと思います。

日焼け止めはクリームタイプよりさっぱりしてて使いやすいスプレータイプが人気ですね。そんなスプレータイプの思わぬメリットとデメリット、気になるメイク後の顔や髪への使用について、ノンケミカルの紹介をしようと思います。

スプレーの日焼け止めの嬉しいメリット

日焼け止め塗って楽しく海水浴日焼け止めスプレーのメリットとは一体?クリームとの違いとはどこなのでしょうか?スプレーのよいところをまとめました。

①クリームタイプに比べてべたつきが少ないので不快感が少ない

洋服を着る際にべたついたりくっついたりすることがないです。特に暑い時期は服がべたつくと暑いですよね。でも、スプレーならそんなこともありません。

②髪や背中などクリームを塗れないところもカバーできる

背中は自分で日焼け止めを塗るのは難しいですよね。だからと言って暑苦しい格好はごめんです。ましてや、髪の毛なんかはクリームを塗るとべたつくどころか固まってしまいます。

③場所を選ばず塗り直しが簡単。

外出先で服を脱いで日焼け止めを塗り直すのは大変です。ちょっと日陰に行ってさっとスプレーするだけで日焼け止めの効果が継続します。

④容器が縦長なので持ち歩きに便利

横幅のある日焼け止めより縦長なのでかさばりません。カバンに入れる際もドリンクホルダーにも入る大きさのものが多いです。

これよくない。日焼け止めスプレーのデメリット

日焼けに頭を悩ますなんにでもどこにでも使えると思いがちな日焼け止めスプレーですが、いけないことも多々あるようで・・・ここに気をつければいいよというところはどこなのでしょうか?

①水や汗に弱い

熱くて汗をかくと日焼け止めが落ちてしまいます。そのため、こまめに吹きかけるが必要になります。

②持続時間が短い

クリームタイプに比べ、効果を発揮している時間が短いです。クリームタイプですら持続時間は2,3時間だそうです。スプレーはもっと短くなりますからこまめに吹きかける必要がありますね。

③ムラになりやすい

スプレーですから中心が濃くて周りが薄く出てきます。広範囲に一気に吹きかけられますが、まばらになってしまうこともしばしば・・・

④まぶたや粘膜に吹きかけない

日焼け止めスプレーは刺激の強い物が多いです。皮膚の薄いまぶたなどにかけてしまうと炎症を起こしてしまう可能性があります。危険ですのでやめましょう。

メイク後の日焼け止めスプレーはあり?なし?

日焼け止めスプレーで顔をケア女性が気になるのがメイク後の日焼け止めのケアです。一度したメイクをわざわざ綺麗に洗い流してまた日焼け止めを塗ってというのは面倒ですよね。でも、まぶたへの日焼け止めスプレーは危ないと言っていたし・・・どうしよう?

まず、スプレーを顔に吹きかけるのはありかなしかでいえば、ありです。ですが、さっきに言いましたが日焼け止めスプレーはとても刺激が強いんですね。

なので、顔専用の日焼け止めスプレーがちゃんとあります。ただし、先ほども言いましたがまぶたや口、目などに入ると危険なものもあります。いくら顔用と言えどやはり刺激が強いようですね。

使い方としてはスプレーを一度手に出してから優しく顔にはりつけるように塗ってください。使い方がクリームと一緒じゃんか!と思いますが、クリームほどべたつきません。

なのでファンデやマスカラがにじみにくいんです。優しく、ふんわりぬってあげてくださいね。ゴシゴシはだめですよ!

日焼け止めは髪にも必要だった!?

髪のダメージをケア日焼け止めスプレーをする時、見落としがちなのが髪。紫外線により髪はダメージを受けて傷んでしまいます。髪に日焼け止めってどうしたらいいと思いますか?

紫外線により傷んでしまう髪。傷んだ髪は元には戻らないそうです。そんな髪にも日焼け止めスプレーをするとよいでしょう。

髪へのスプレーのかけ方

  1. 事前によくブラッシングをしておく
  2. 缶をよくふる
  3. 髪から約20センチ離して全体にまんべんなく吹きかける
  4. 日焼け止めが村にならないように最後にまたブラッシングする

髪型のセットにスタイリング剤を使いたい

スタイリング剤の中に紫外線対策の成分が入っているものやあとからできるスプレーも売っているようです。これで髪型もバッチリですね。

敏感肌の人から子供にまで使えるノンケミカル

子供にやさしいケアを刺激が強いという日焼け止め。子供にも使いたいけど・・・敏感肌はどうしたらいいの?という方もいらっしゃるかと思います。

ケミカルとは化学物質の総称です。つまりそれが入っていないので敏感肌の人にも使えるのです。日焼け止めの主成分は紫外線吸収材と紫外線散乱剤です。

紫外線吸収剤とは紫外線が肌に吸収される前に吸ってくれる成分です。紫外線散乱剤とは肌の表面に幕を作り紫外線を物理的に跳ね返してくれる成分です。この成分の刺激が強いとされています。

ですが、ノンケミカルには紫外線吸収剤が入っていません。ほかの成分などで紫外線の吸収を行っていたりします。肌荒れや炎症を起こしにくいので子供や敏感肌の人にも使えるんですね。

SPFとPAとは一体?

照りつける紫外線よく、パッケージにのっているSPFとPA。どんな意味があるのでしょうか?

SPFってなに?

SPFとは短時間で肌に炎症を起こす紫外線を防ぐ強さを表しています。野外や炎天下などに適しています。

PAってなんぞ?

PAとは、だんだん老化していく原因となる紫外線を防ぐ強さを+の数で表したものです。日常生活での使用に向いています。

まとめ

日焼け止めスプレーって顔にやっちゃいけなかったんですね。がっつり使っていたので次回からやめようと思います・・・。日焼け止めの種類にはひんやりするものや虫よけ剤が入っているものもあります。

私は顔に化粧水ミストを使うのですが、あれは蒸発するときに顔の水分も持って行かれるのであまりよくないそうですね。でも、日焼け止めスプレーはそういうことがない様で安心しました。今度から日焼け止めスプレー、しっかり使えそうですね。

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