梅雨

梅雨にお世話になる長靴、蒸れ対策や予防はやってますか?不快感や臭いとオサラバしちゃいましょう!

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臭い

雨の時や梅雨の時期、作業場などで活躍するのが長靴です。大人だけでなく、子どもも雨の日の登下校などに欠かせないアイテムですよね。足元が濡れるのを防いでくれるのはもちろん、最近ではおしゃれな柄やスタイリッシュなデザインの長靴があり、雨の日のファッションの一つともなっています。

そんな便利な長靴ですが、通気性の悪さは気になるところです。雨の日のジメジメもあって蒸れてしまうことが多くあるでしょう。足が蒸れて不快なだけでなく、臭いも気になりますよね。足だけでなく長靴自体も乾かなかったり、臭ったりしてしまいます。そこで今回は、長靴を気持ちよく履くための蒸れ対策や臭い対策をご紹介します。

長靴の蒸れ・臭い対策

長靴の蒸れ・臭い対策には大きく分けて2つの方法があります。

靴下やストッキングなどのレッグウェアを工夫する方法とインソールを活用する方法の2つです。長靴を履く場面や時間などに合わせて自分に合った蒸れ・臭い対策をしましょう。

レッグウェアで蒸れ・臭い対策

1.五本指ソックス

五本指ソックス

五本指ソックスは、指同士がくっつかないので、指の間の汗を吸い取ってくれます。

足の指が汗で不快ということもなくなり、五本指ソックスを履くだけという手軽さもおすすめです。水虫や冷え性の人にも効果的ですのでぜひ試してみましょう。

2.綿やシルクなどの自然素材の靴下

面やシルクなどの自然素材ソックス

長靴の蒸れ・臭い対策には通気性や吸湿性が重要です。これらに優れているのが綿やシルクの自然素材の靴下で、それぞれに長所と短所があります。

綿は吸湿性に優れていますが、乾きにくいため、替えの靴下を用意しておく必要があるでしょう。シルクは通気性・吸湿性にも優れていますが、少し高価であまり長持ちしないのでお試しには向かないかもしれません。手軽な綿の靴下から対策を始めるのがおすすめです。

3.登山用靴下

登山用靴下は、厚手のものが多く、通気性が良いのが特徴です。クッション性や速乾性などもあるので蒸れ・臭い対策と合わせて、作業の疲労軽減にも効果があります。

普段使いの靴下ではないので、長靴を履く時間が長い方や仕事に長靴を使う方などにおすすめです。

4.靴下を履く前に

靴下を履く前に足に制汗クリームを塗ることで汗を抑え、蒸れを防ぐことができます。長時間長靴を履く方には、上で紹介した靴下と制汗クリームを合わせることで、クリームの効果が落ちてしまっても靴下が蒸れを防いでくれます。靴下の替えがなくてもクリームを再度塗れば良いので手軽でおすすめです。

長靴自体のサイズを一回り大きくするのもおすすめです。フィットする長靴だと通気性がさらに悪くなってしまうので、余裕のあるサイズの長靴を選んで風通しを良くしましょう。

インソールで蒸れ・臭い対策

インソールとは、靴に入れる中敷のことを言います。クッション性のあるものや消臭効果のあるものなど機能性のある様々なインソールがあります。

使い捨てのものもあるので、長靴を履く機会があまりない方でもその日にピンポイントで対策することができます。用途に合わせて機能を選んで使い分けてみましょう。

長靴を脱いだ後のケアで臭い予防

靴箱が臭い

蒸れやすい長靴ですが、足が不快で臭うだけでなく、長靴に雑菌が繁殖して長靴自体も臭ってしまいます。長靴を脱いだ後にしっかりとケアをすることで臭いを抑え、毎日気持ちよく履けるようにしましょう。

1.しっかりと乾燥する

汗などで濡れてしまった長靴の中はしっかりと乾燥させましょう。ゴムは直射日光に弱いので、日陰の風通しの良い場所で乾かすのがおすすめです。水分をとってからの方が乾きやすいので新聞紙を入れておいてある程度乾いてからだとより乾燥させやすいでしょう。

ドライヤーや靴専用の乾燥機などで素早く乾かすことで素早くケアできるので、毎日長靴を履く人には便利な方法です。

2.消臭スプレーを使う

長靴を脱いだら、早めに消臭スプレーをかけましょう。職場のロッカーや玄関に一つスプレーを置いておけば便利です。ただスプレーがつま先の方に届きにくく、多湿になりやすいので、長靴に手を入れて奥までスプレーするようにしましょう。

3.重曹で消臭する

重曹を使うことで蒸れによる湿気や臭いを除去することができます。不要な容器や靴下などに重曹を入れて長靴の中に入れていくだけで大丈夫です。基本的に入れておいて放置ですので、忙しい方にもお手軽な方法です。

まとめ

1.長靴の蒸れ・臭い対策には靴下でできます。五本指ソックス、綿やシルクなどの素材、登山用靴下などで蒸れを防ぎましょう。

2.インソールを入れることで蒸れ対策だけでなく、クッション性、消臭効果など様々な効果が得られます。

3.長靴を脱いだ後のケアで臭い対策をしましょう。乾燥、消臭が大切です。

長靴の蒸れ・臭い対策いかがでしたでしょうか?これで長靴を履いている時の足が濡れている不快感や脱いだ後に漂ってくる臭いとはおさらばです。脱いだ後もしっかりとケアして、雨の日や仕事を蒸れなし、臭いなしで毎日気持ちよく過ごしましょう。

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