父の日

父の日にあげるものがない…定番って何?父親は何が欲しいの?記念品や手紙という選択肢もアリですよ!

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父の日に何をプレゼントするか悩む先日、私の父が転勤することになりました。父の仕事に一区切りついたということから、今年の父の日はいつもより気合いを入れたいと思っています。皆さんは、プレゼントするものを選ぶとなると、迷ってしまいませんか?これを期にと色々調べてみましたので、今回はその内容について紹介していきます。

外さないプレゼントって、どんなもの?

欲を言えば、趣味に合ったものを送りたいのですが、うちの父は仕事人間でこれといった趣味もない様子。それならばと、まずは定番を押さえるところから始めようと思いました。父の日に関するアンケート調査を捜したところ、2017年のものが見つかったので、その内容をざっくりまとめてみます。

定番のプレゼントランキング

1位:食べ物
2位:お酒
3位:洋服、ファッション小物
4位:外食

全体ではこの順番です。ただし、年齢による差があり、二十~三十代の方が送る場合はお酒の割合が高いのですが、四十代以降は食べ物の割合が増えて、順位が逆転していました。子供が四十代以上ということは、親の年齢は六十歳以上が多いはず。そのあたりの年齢を境目に、お酒よりも食べ物の方を優先しがちになるということからは、健康への意識の高まりが感じられます。

父親としては、何が欲しいのか?

1位:何もいらない
2位:外食
3位:お酒
4位:食べ物

父親側でとったアンケートによると、全体の約半数の回答が「何もいらない」というものでした。「気を使わせちゃ悪いし、何となく気恥ずかしいからいらないよ」という、お父さんの優しい気持ちが伝わってきそうです。

二番目は外食で、ここからは、物よりも気持ちが欲しいという思いが伝わってきます。また、子供側でとったアンケートでは上位だったものに関しては、お酒は10.9%、食べ物は 7.8%と、比較的低い割合でした。

記念品を考えてみる

アンケートを見た限り、例年通りなら外食でいいかもしれません。しかし今回の場合、私の父にとっては節目にあたりますので、もうちょっと凝りたいと思いました。

――できるだけ喜んでもらえるものにしたい。実用品がいいと思うけど、本人が欲しいと思っているものなら、おそらく既に買っているはず。そんなことを思いつつ、私は三種類に絞りこみました。

筆記用具

万年筆ボールペンなどで、名前を入れられるものを検討してみました。うちの父の場合は、自分で買うとき、名前までは入れていません。名前が入ることによって、物持ちが良くなるでしょうし、長く使うことになって、愛着がわく可能性が高まる気がします。

ちなみに私は万年筆が好きなので、それも検討していました。しかし、万年筆は書き心地はいいものの、インクが滲みやすく扱いもデリケートなので、ボールペンの方が無難だという結論に落ち着きました。

タンブラー・ビールジョッキ・マグカップ

コップ類にも、名前やメッセージを入れられるものがあるようです。うちの父の場合は、職場で使っているマグカップにはこだわっていないと思いますので、洒落たものを用意すれば喜んで使ってもらえるでしょう。

スニーカー

最近は運動不足みたいですし、健康への願いを込めてウォーキングシューズをプレゼントすることも検討しています。これで運動してくれるか……となると少し疑問ですが、腐る物ではないので、必ず使ってくれるでしょう。

靴はファッション小物のなかではサイクルが短いことから、比較的気楽にプレゼントできることも、選ぶ側としては嬉しい点です。

手紙をプレゼントに同封する

少し気恥ずかしいのですが、気持ちが大切……という大前提に立ち返って、手紙を同封しようかとも考えています。受け取る側としても照れそうな気がしますが、何だかんだいって、手紙が一番喜んでもらえるような気もしています。

まとめ

1.定番のプレゼントは、食べ物、お酒、ファッション小物。
2.父親側には外食が人気。
3.一番大切なのは、思いやり。

色々と悩んだ結果、私はスニーカーを購入しようかと考えています。さらに、手紙を同封しようとも。ただ、父の日まで多少時間はありますので、もう少し悩むつもりです。皆さんはどうしますか?

思い出として残るような、素晴らしい一日になりますように、影ながら応援しています。

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