父の日

父の日に海鮮を贈ってみるという選択肢を考えてみた

投稿日:

父の日には何か贈り物をしたいと考える人は多いですが、具体的に何を贈れば良いのかで迷うようなことがあるでしょう。母の日は女性に贈るものなので無難なお花やスイーツにするという選択もできますが、父の日は男の人に贈るので、何にしようかで迷ってしまうようなことも多いでしょう。ですから、迷ったような時は通販などの父の日特集で注目を浴びている商品にしてみるというのも良いです。

しかしながら、欲しい物、必要としているものというのは性別で分けるだけでなく、年齢によっても異なるので、年齢がいくつかによっても考えなければなりません。そして、無理して高価なものを購入しないようにもしましょう。

若い年齢の人が無理をして高価なものを贈れば、相手は例え父親でも気を使ってしまうことがあります。この先お給料もとんとん拍子であがらないですし、まだ小さな子供がいるような世代であれば節約することに目覚めたような人もいるので、自分の生活レベルで無理のないようなものを選ぶようにもしましょう。

ですからお勧めなのが海鮮の贈り物です。高齢の人であればなおさらお肉よりもお刺身などの海の幸系が良いとも思われますし、喜ばれるとも思われます。

ですが、海鮮であっても毎年同じものがかぶってしまうようでは困るので、その年にどんな海鮮を贈ったかなどの収支を把握するために家計簿をつけることが大事です。ですが今まで家計簿をつけたこともないような人であればどのようにつけたら良いのかもわからないでしょうから、家計簿かわりにブログで購入したものを把握するようにしても良いでしょう。そしてブログをつけてみて気が付くようなこともあるでしょうが、購入したものをブログに載せておくことで、いつそれを買ったのか、いつ頃何を食べたのかもわかるようになるので良いです。

そして記録的にブログをつけておくことによって自分の好みの変化なども分かるようになるので、後で見返して自分自身楽しい思いをすることもできますし、良かったと思えることもあります。ログはこういった自分の記録にもおすすめです。そして海鮮はその時の取れ具合によって値段も人気も変わることがあるので、一つだけでなく幅広く色々なものを見ておくようにすると代替え品などもすぐに見つけることもできるので良いでしょう。

また、海鮮を贈る時の注意点として、贈る相手が生物が苦手ではないかどうかも確認しておくことが必要です。まれに高齢な人で生物が苦手でお刺身が食べられないというような人もいるので、そうした人には海鮮でも加工品などを贈るようにしてみても良いです。加工品であれば食べやすいでしょう。どんなものが好きなのかなかなか聞く機会がないというような人であれば、お正月などで一緒に食事をする機会の時にそれとなく探ってみても良いでしょう。

また、家族が多い状態であれば、家族の人と一緒に楽しむことを想定して品物を選んでみましょう。家族の人が好みのものや食べやすい物が入っていれば、気遣いがきちんとできる人だと思ってもらうこともできるものです。父の日は年に1回しかないものですし、普段ありがとうと言えない人も言えるいい機会でもありますから、素敵な贈り物を用意して喜んでもらえるようにもしましょう。

こうした贈り物も楽しいと思いながら選ぶと負担にも感じないものです。ですから楽しみながら選ぶようにしましょう。贈り物は自分がもらえるわけではないですが、贈った人に喜んでもらえるものでもあるので、普段会わないような人に贈るのであればなおさら挨拶かわりとして喜ばれるようなものを選択していくようにしてみても良いでしょう。そして賞味期限の長い物を見つけるのがおすすめです。

-父の日

Copyright© めろこ , 2019 All Rights Reserved.